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闘牛とは?リンク集

闘争心

牛と牛が戦う競技は、牛相撲、牛突き、牛の角突きなどと呼ばれ、岩手県久慈市、新潟県二十村郷(長岡市、小千谷市など)、島根県隠岐島、愛媛県宇和島市、鹿児島県徳之島、沖縄県うるま市などで行われている。 下記に記述するスペインなどの闘牛とは異なり、むしろ闘犬に近く、相撲のような競技である。大相撲のような番付により牛の優劣が格付けされる場合もある。また新潟の牛の角突きでは勝負付けを行わず、引き分けにさせる。 起源についてはどこも明確な資料は存在せず、自然発生的なものから、神事として始まったものもあるとされる。『南総里見八犬伝』では新潟の牛の角突きが紹介されており、この頃には既に始まっていたのは確かである。

コロシアム

黒毛和牛、日本短角種がその多くを占める、新潟県の闘牛では子牛の生産地が岩手の南部地方であるため日本短角種が主。「肉用牛の子牛の素質が良い物を去勢せずに闘牛用として飼育」と書かれた文献もあるが、現状、そのほとんどが当初から闘牛用として生産された子牛であり、肉用牛としての登録のなされていないものが多い(島根県隠岐は登録牛を使用、よってその供給先である四国宇和島の闘牛も登録牛が存在する) 最近では有名牛を種牛として使用した子牛も多く登場している。

予測不能

牛と闘牛士が戦う競技は、スペインやフランス、ラテンアメリカなどで行われており、特にスペインでは闘牛は国技とされ、盛んである。 また、牛と犬が戦う競技は、ブル・ファイティングもしくはファイティング・ブルともいわれ、柵に縄や紐でつながれた牛を闘犬がかみつく。1835年には禁止される。ちなみにこのブル・ファイティングに使われていた犬は、ブルテリアである。 スペイン闘牛では、「マタドール」と呼ばれる闘牛士が活躍するが、マタドールは正闘牛士のことであり、闘牛士全体の1割しかいない狭き門である。残りの9割は准闘牛士で、まともに活躍できるのはさらにその1割しかいない。(wikipedia参照)